年03月23日骨董品を見る眼 茶道具買取をはじめ、これは難しい 数年前になりますが、父に続いて母も亡くなり、私も兄弟も、実家には住むこともないだろうと思われ、ご近所からも、雑草が伸び放題で、何とかしてくれというようなこと他、いろいろと苦情が出た時に、思い切って実家を処分しました
処分といっても、両親ともに、亡くなる前に身辺整理をしておくような性分ではなかったので、形見分けをした後にも、必要な品、不要な品を処分しないことには、家を処分するわけにもいきません
そこで、私始め兄弟で、実家の整理に行ったのですが、これが、なかなか大変でした
というのは、父が盆栽やら骨董・絵画に趣味があったので、そうした品が多く、私他誰にも、値打ちのほど、さらには、処分の仕方が分かりません
また、母にも、趣味にしていたのか、古い茶道具の品まで出てきました
その時は、物を見て茶道具買取など思いもしませんでした
と、書きましても、これは、家内に説明してもらい分かったのですが
結局、以外と早く家の買い手が見つかり、家の引き渡しが迫ったので、先に記した品やら、家具・衣類等でも値打ちがありそうな品は、親戚にもらってもらうか、兄弟で分けましたが、それでも、仕方なく捨ててしまったものもあります
今、我が家を飾っている、陶器、絵画等は、その時に持ち帰ったものも多いのですが、茶道具類は、誰も見向きもせず、また、相当に使っていなかったようで、ひどいありさまだったので、捨てましたが、今から思うと、結構、値打ちがあるものかもしれないと思ったり
だって、そうでしょ
茶道具とは全く異なりますが、私の子供が幼い頃に遊んだ、ウルトラマンやガンダムのフィギュアに値打ちが付く時代
惜しいことをしたものだと思います
そうした品の中の一つ
父の故郷出石焼の壺を玄関に飾り、父母を偲んでいます