学校で習ってきた科目の中でも、一番深く関わっていたなぁと思うのは英語です
中学校でアルファベットを習い出したときから英語に魅力を感じて、高校は、外国語学科のある私立も受けましたが、結局公立の、英語の授業の多い文系のクラスを選んで、高校卒業後は、外国語大学の短大部へ入学しました
短大のときも英語の授業は嫌と言うほどありましたが、文法や音声学、英文学など、英語に関する基礎知識を学ぶ授業が多く、英会話を養う授業というのは、残念ながら少なかったです
なので、短大とは別に、英語学校へ通ったりもしていました
短大だと、文法にしろ音声学にしろ英文学にしろ、それ専門の先生がいるので、深く学べて勉強にはなりますが、それを実際「聞いて」「話す」となると、また違う話で、やはりネイティブの人と触れながらコミュニケーションを取っていかないと、難しいことだと思います
日本にも様々な英語学校が存在しますが、中には、24時間日本語禁止の、合宿制英会話学校なんてのもあるそうです
私が通っていた英語学校は、授業中は日本語禁止でしたが、それは授業中、つまり所詮1時間程度のもので、その学校を出てしまえば、普通に日本語を話してしまうわけです(-ω-)それが合宿制で24時間、となると、嫌でも自然と英語漬けの日々となるわけで
外国語を話せるようになるには、変に学ぶより、その国に住んだ方が早い、って言いますしね
どうせお金を払って学ぶのなら、自分がマスターできる環境が整っている英語学校を選びたいものですね